「クズキャラ」ラランドのニシダ、ドラマデビューでの演技に好評コメント

お笑いコンビ、ラランドのニシダが19日深夜放送のMBSオムニバスドラマ「初情事まであと1時間」(木曜深夜0時59分)第5話で俳優デビューし、話題を呼んでいる。

同作は漫画誌「月刊コミックフラッパー」で連載されたノッツ氏の同名漫画が原作。恋人たちが初めて結ばれるまでの直前1時間が描かれる。ニシダは、映像制作会社で働く啓太郎役を演じた。岡本玲演じる先輩とともに残業するなかで、徐々に距離が縮まり、恋愛関係になかった仲良しの先輩後輩関係が一線を越えるまでの直前1時間が描写された。

子役経験があり、歌手デビューするなど多彩で器用なイメージが強い相方のサーヤに対して、寝坊癖やギャンブル好き、大学中退といった「クズキャラ」としてバラエティー番組などで紹介されることが多いニシダ。

今回、演技初挑戦となったが、SNS上では「テレビつけたらニシダがドラマ出ていてビビった、演技うまいな」「ニシダ声良いし、妙にリアル」「ニシダ良い味出していたなー」「ニシダさん自然な感じですごいよかったな」「なんでニシダでこんな気持ちにならないといけないんだ、笑」といったニシダの演技を称賛するコメントが集まった。

ニシダは「自分みたいな人間がドラマに出るなんて、想像もしておりませんでした」とコメント。「朝が早い、そして喫煙所が遠いのだけが少し嫌でした」と笑いを交えて撮影を振り返った。


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